Innocent Voices

2006年5月6日(土)

沢山上映してたのでこれも観ました。

内容は80年代、激しい内戦に包まれていた中南米エルサバドルで
少年時代を過ごしたトレスが14歳でアメリカに亡命するまでの
記憶を基に書きあげた体験記を映画化したものでした。

トレスは、毎晩のように家に襲撃がある中、アメリカ軍が銃を持って
監視している近くの学校へ通い、15歳を過ぎるとアメリカ兵として
働く為に強制的に送検される上級生の友達を見送り、
そんな日々をすごしてました。

そんな、毎日なんて私にはとても耐えられませんって
誰も耐えられないのではないでしょうか?
何故戦争をしなければならいのでしょうか?
何故普通の暮らしをしている人々が戦争に巻き込まれなきゃ
いけないのでしょうか?

いろんな思いがこみあげてくる一本でした。
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by miki_k23 | 2006-05-08 18:19 | 観た?読んだ?